城西クリニック、東金市の外科、胃腸外科、内科、小児科、訪問診療

城西クリニック

0475-52-8181
〒283-0066 千葉県東金市南上宿4-9
東金線「東金」駅から徒歩10分 駐車場66台完備

診療案内

当院の診療について

城西クリニック

当院では、胃腸外科、内科、外科、小児科の診療を行っております。

外科・胃腸外科 外傷・熱傷・皮膚及び皮下の腫瘍など
慢性胃炎・胃潰瘍・逆流性食道炎・大腸炎等
内科 風邪、食欲不振、体調不良
小児科 予防接種など(小児科は一般的には15歳までのお子様が対象)

上記以外にも、訪問診療、健康診断、予防接種、その他の診療、胃カメラ・大腸カメラなどの各種検査を随時行っております。まずは、ご相談ください。

> 内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)についてはこちら

> プラセンタ治療についてはこちら

 

外来の混雑状況により午後の診療までお待たせすることが多くなっております。

患者様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。

胃腸外科

城西クリニック

食べもの・飲みものを摂取し、消化、排出するためのひと繋ぎの長い管が消化管です。

具体的には、のど→食道→胃→小腸(十二指腸、空腸、回腸)→大腸(盲腸~結腸~直腸)→肛門がこれにあたります。
胃腸外科では消化管の病気の他に、肝臓、胆嚢、膵臓の病気も診療します。
消化管の病気は、それぞれの器官特有のものや、複数の器官にまたがるものもあります。

 

消化器系の病気の主な症状
  • 胃のもたれ
  • 胸やけ

  • のどのつかえ
  • 膨満感
  • 吐血
  • 下痢
  • 胃の痛み
  • 呑酸(どんさん)
  • のどの違和感
  • 食欲不振
  • 腹痛
  • 下血
  • 胸の痛み
  • げっぷ
  • 胃のもたれ
  • おう吐
  • 便秘

 

消化器の主な病気
食道の病気 食道がん、食道炎、食道静脈瘤
胃の病気 胃癌、急性胃炎、慢性胃炎、胃潰瘍、ポリープ、胃粘膜化腫瘍、胃リンパ腫、逆流性食道炎、食中毒、胃下垂、胃アトニー、胃痙攣、胃拡張、胃アニサキス症、胃肉腫、マロリー・ワイス症候群、吻合部潰瘍、胃切除後症候群、ピロリ菌(ヘリコバクターピロリ)感染
十二指腸の病気 十二指腸癌、十二指腸潰瘍、十二指腸ポリープ
小腸 小腸癌、小腸炎、小腸粘膜下腫瘍
大腸 大腸癌、大腸ポリープ、大腸炎、大腸憩室、虫垂炎、過敏性腸症候群
肝臓 肝臓癌、肝炎(慢性肝炎、劇症肝炎)、肝硬変、脂肪肝、
胆嚢 胆嚢癌、胆石、胆嚢ポリープ、胆嚢炎
膵臓 膵臓癌、膵炎、黄疸

内科

城西クリニック

身体の調子が悪いな、何だか体調が良くないな、という時はお気軽にご相談ください。

どの診療科に行けば良いかわからない方は、受付までお尋ねください。

内科では、患者様の症状を正確に診断・検査し、患者様お一人お一人に合った適切な治療を施します。
場合によっては、より専門的な診療科での診断・治療が必要なケースもございます。
その際は、適切な専門の病院へご紹介いたします。
ご自分の身体に少しでも異常を感じたら、お気軽にご相談にいらしてください。

 

城西クリニック

内科の領域は主に臓器(内臓)を対象としますが、場合によっては、全身に渡る場合があります(循環器・消化器・呼吸器・泌尿器・血液・内分泌など)。
患者様の病気を診断し、主に薬物療法や食事療法など外科的(手術)な治療法によらない治療法で病気を治します。
より専門的な診断・治療が必要な際には、適切な専門科や病院等へ紹介を致します。
内科は、呼吸器科、循環器科、消化器科、内分泌科、神経内科などに分けられます。

城西クリニック

 

このような症状ございませんか?
  • お腹が痛い
  • 熱がでる
  • 眩暈がする
  • 動悸が激しい
  • 倦怠感
  • 体重の減少
  • 肺炎
  • 心不全
  • 甲状腺疾患
  • お腹がゆるい
  • 咳がでる
  • 頭が痛い
  • 吐き気がする
  • 疲労感が取れない
  • 不定愁訴
  • インフルエンザ
  • 各種アレルギー
  • 気管支喘息
  • 便秘
  • 喉が痛い
  • 胸が痛い
  • 血尿
  • よく眠れない
  • 風邪
  • 不整脈
  • 動脈硬化

外科

城西クリニック

傷、火傷などの怪我の治療、できもの、膿、おできなどの切除を行っております。

傷や火傷は時間が経つと感染症に罹患するリスクが高まりますので、できるだけ早くお越しください。

小児科

城西クリニック

お子様の急性疾患から慢性疾患まで対応しております。

お子様が怖がらないようスタッフ一同出来る限り優しい対応をこころがけています。

発熱、咳、下痢、嘔吐などの小児急性疾患等、お気軽にご相談ください。

訪問診療

城西クリニック

お身体がご不自由な方やお年寄りの方で、ご来院するのが難しい方のためには、訪問診療を行っております。

当院の医師と看護婦が、ご自宅にお伺いし診療させていただきます。
お伺いできる住所やお時間に関しては、医院に直接お問い合わせください。

健康診断のご案内

城西クリニック

当院では、一般健診、企業健診、就職時・資格取得のための診断、東金市の特定健康診査を行っております。

  • 一般健診
  • 企業健診
  • 就職時・資格取得のための診断
  • 東金市の特定健康診査

予防接種

城西クリニック

当院では、各種の予防接種を行っております。

ワクチン(弱毒化したウイルス、細菌、真菌などの病原体)をあらかじめ接種することにより、身体が病原体に対する防御機能を獲得するので、病原体の感染が抑えられたり、例え感染しても症状が軽減されたりします。
予防接種をご希望の患者様は、事前に医院へご予約をお願いいたします。

 

インフルエンザの予防接種について

期間は10月下旬~12月に接種することが望ましいと言われています。

対象 費用 備考
13歳未満 2,400円(税込み) ※2~4週間の間隔を置いて2回の皮下注射をします。
より強い免疫を得る為には、4週間空けるといいでしょう。
13歳以上 3,600円(税込み)  
助成金
東金市にお住いの助成対象の方 1,500円
九十九里町にお住いの助成対象の方 1,500円

 

定期予防接種について

被接種者の保護者は「東金市予防接種個別接種事業利用承諾書」と「予防接種予診表」と「母子手帳」をお持ち下さい。
東金市に住民票をお持ちの方が対象です。
他の市町村の方で予防接種希望の方は市役所および役場に確認の上ご来院下さい。

  • 3種混合
  • 2種混合
  • 麻しん
  • 風しん
  • 日本脳炎
  • BCG

麻しん・風しん混合(1期、2期)、麻しん・風しん混合(3期、4期)、日本脳炎(6ヶ月以上7歳未満)、日本脳炎(7歳半以上)、子宮頸癌ワクチン、ヒブワクチン、肺炎球菌(小児用)ワクチンを接種することが可能です。

ワクチンを用意する必要がございますので予めお電話でご連絡の上、ご来院ください。

 

肺炎球菌(65歳以上)ワクチンの接種について

肺炎球菌(65歳以上)ワクチンの接種を行っております。

65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳の方が対象です。
※各市町村からの「肺炎球菌ワクチン接種予診票」をご持参ください。 

対象 ご費用
65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳の方 7,250円(税別)

その他の診療

上記以外にも、各種の病気の診療も行っております。

 

生活習慣病

城西クリニック高血圧症、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病、痛風、メタボリックシンドロームは、生活習慣に関係の深い慢性疾患です。
これらの疾患は、動脈硬化の進行につながります。

 

高血圧症

動脈の圧力が継続的に異常に高くなってしまう病気です。
高血圧症は、脳浮腫、脳出血、クモ膜下出血、脳梗塞、心肥大、心不全、腎硬化症、大動脈解離などの様々な合併症につながることがあります。
治療方法は、非薬物療法と薬物療法があります。

 

脂質異常症(高脂血症)

血液中の脂質やコレステロールの濃度が異常に増加した疾患です。
本来、コレステロールはホルモンや細胞膜を作るうえで材料になる物質であり、一方、中性脂肪はエネルギー源となる物質で、どちらも生命活動を行うためにはなくてはならない物質です。
しかし、これらの物質濃度が高い状態が続くと、血管の中に変性した脂肪がたまることで血管が狭くなったり硬くなったりして動脈硬化につながります。
動脈硬化は、心筋梗塞や脳梗塞につながり、最悪の場合は死亡してしまうこともあります。
基本的な治療法は、食事療法と薬物療法になります。

 

糖尿病

持続的に、血中の糖濃度が高く、また、尿中に糖が混じる疾患で、インスリン(血中の糖濃度を下げるホルモン)の不足が原因となり発症します。
喉が渇く、尿の量が多い、空腹感、倦怠感などの症状があり、さらに病状が進むと、感染症、動脈硬化、白内障、網膜症、腎症、神経症などの合併症を引き起こしやすいです。
25歳未満の若年層が発症する一型糖尿病と、成人になってからゆるやかに進行するニ型糖尿病に分けられ、後者が日本国内における糖尿病の95%以上を占めるとされています。

 

痛風

血液中の尿酸の値が異常に上がった状態が高尿酸血症です。
この状態がさらに続くと、関節に鋭い痛みが生じる痛風と呼ばれる疾患になります。
痛風には食事療法と薬物療法が必要になります。

 

メタボリックシンドローム

メタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)は、内臓脂肪型肥満と、 高血圧・高血糖・脂質異常のいずれか二つ以上を同時に発症した疾患です。
メタボリックシンドロームに、高血圧、高血糖、高脂質などが重なると、動脈硬化につながるリスクが非常に高くなります。

 

動脈硬化

日本人の三大死亡要因、がん・脳卒中・心臓病のうち、脳卒中と心臓病は、動脈硬化が原因となり引き起こされる病気です。
動脈は心臓から送り出される血液を運ぶ血管で、通常は、しなやかで強い性質を持っています。
ところが動脈硬化が生じると、動脈の中が狭くなったり動脈そのものが壊れやすくなったりします。
動脈硬化が進行すると、心筋梗塞、狭心症、脳出血、脳梗塞などにつながり、非常に危険です。

 

呼吸器の病気
ぜんそく

ぜんそく(気管支喘息)は気道の炎症が原因となって引き起こります。
ぜんそくの人は、特に症状が起きていないときでも常に炎症がおこっており、健康な人間と比べて気道がせまく、空気が通りにくくなっています。さらに炎症のため、タバコの煙やホコリに敏感になっており、わずかな刺激で発作が起こる状態になっています。

ぜんそくの治療は、気道の炎症を治療することが中心となります。

 

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

COPDは【Chronic Obstructive Pulmonary Disease】の略で、「慢性閉塞性肺疾患」と呼ばれます。
有害物質の吸入が原因となって気道が炎症をおこし、呼吸が苦しくなる病気です。主な原因はタバコの煙で、COPDの90%以上が喫煙によるものと言われています。

 

気管支炎

気管支炎とは、主に気管支(下気道)の炎症が原因で咳や痰などの呼吸器症状を引き起こす病気の総称のことです。
急性と慢性に区分され、自身の喫煙や周りの人間からの受動喫煙により症状の悪化・慢性化する危険があります。

 

循環器の病気
心不全

心臓は絶えず血液を送り出し身体全体に血液の流れを作るポンプの役割をしています。これを拍出(はくしゅつ)と言います。
何らかの理由で心臓の拍出機能が損なわれると、身体が必要とする量の血液の循環が保てなくなります。これを鬱血(うっけつ)と言います。
左心系と右心系のどちらで不調が生じたのかが非常に重要で、これにより鬱血の症状も変わってきます。
当院では、急性心不全、慢性心不全、どちらの治療も行っております。


心臓弁膜症

心臓には二つの室(右心室、左心室)と二つの房(右心房、左心房)があり、それぞれには血の逆流を防ぐための弁がついています。
弁が何らかの理由で正常に機能しなくなると、息が苦しくなったり、疲れやすくなるほか、最悪の場合には死に至るケースもあります。
治療法は、症状によって薬物治療と手術があります。

 

虚血性心疾患(心筋梗塞・狭心症)

虚血(きょけつ)とは、心臓に十分な量の血液が送られない状態のことです。
心筋梗塞と狭心症をまとめて虚血性心疾患と言います。

 

心筋梗塞

心臓は365日24時間、絶えずポンプとして動き続け、身体中に血液を送り出し続けています。この心臓の細胞に栄養と酸素を送り届けているのが冠動脈です。
冠動脈血管に血栓が生じ詰まってしまうと心臓の細胞が酸素不足で壊死してしまいます。この症状を心筋梗塞と言います。心筋梗塞は重症の場合、死に至ることもあります。

 

狭心症

狭心症と歯、冠動脈血管の中に生じたプラーク(コレステロールの塊)が原因で血管が狭くなり、心臓に送られる血の量が一時的に不足してしまう病気のことです。
重いものを持ち上げた時、運動をした時、駅の階段を登った時などに突然胸が痛くなることがありますが、これが狭心症です。これらの症状は一過性のものでしばらくすると症状がなくなります。

 

ペースメーカー管理

ペースメーカーをされている方は、半年に一度、ペースメーカーの外来で診療することが必要になります。ペースメーカーが正常に動作しているか、壊れていないか、バッテリーはどの程度か、不整脈の心配はないか、などの検査をいたします。ペースメーカー外来にお越しになる際は、ペースメーカー手帳をご持参ください。

 

足のむくみ(下肢静脈瘤)

下肢(足)の老廃物を心臓に運んでいるのが下肢静脈です。
下肢静脈は、足の筋肉の内側を走る深部静脈と、皮下を走る表在静脈に分けられます。
深部静脈に血栓などが出来て血の流れが悪くなると、皮膚(血管)の腫れあがりや赤紫色の変色が起こるようになります。
治療には、レーザー治療や手術など様々な方法があります。
患者様の症状ごとに最適な方法で治療いたします。

 

閉塞性下肢動脈硬化症

身体中に栄養と酸素を運んでいるのが動脈です。
動脈の血管が年齢と共に固くなったり血管内部が狭くなったりして動脈の流れが悪くなることがあります。
このような症状を動脈硬化と呼びます。
閉塞性下肢動脈硬化症は徐々に血管が閉塞してしまう病気です。
症状が進むと下肢を切断しなくてはならなくなります。

 

脱水症

脱水症とは身体から体液が不足している状態のことです。単純に水分が不足しているのではなく、電解質も同時に失われている状態のことを言います。

水分の喪失は、血液量が減り、臓器を巡る血液が不足し機能不全を引き起こします。集中力の低下、食欲不振などの症状が表れます。
電解質の喪失は体液の濃淡をコントロールする浸透圧が維持できなくなります(ナトリウム不足)。また、神経や筋肉に悪影響を及ぼし、足がつったり、しびれ、脱力感の原因となります(カリウム・カルシウム不足)。

「飲料・食事の制限」による供給不足、「発汗・下痢・嘔吐」による喪失過剰が原因となって引き起こります。

 

腎機能障害

腎臓は、老廃物(尿素窒素、クレアチニン、尿酸など)を尿として排泄するために血液のろ過を行う臓器です。
他にも、「体に必要な電解質のイオンバランスを保つ」「血圧の調整」「造血ホルモンの分泌」「活性型ビタミンD3をつくる」など様々な機能があります。
腎臓は悪くなってもなかなか自覚症状が表れず、血液検査の結果に異常が出たときにはかなり進行している場合もあります。
腎不全になると起きる障害は主に以下の5つになります。

 

老廃物がたまる 老廃物や余分な水分が排泄されず、むくみ、倦怠感を感じるようになり、吐き気、頭痛、食欲不振などの尿毒症が起こります。
進行すると、心不全や肺水腫などの命にかかわる合併症を起こすこともあります。
電解質のバランスが
崩れる
体が酸性に傾き、食欲の低下、吐き気や嘔吐、頻脈などの症状が表れます。記憶障害を引き起こす場合もあります。
血圧の上昇 腎臓内の血流量が減少すると、腎臓は血圧が低下したと勘違いをし、レニン(血圧を上昇させる酵素)の過剰分泌により血圧が上がります。
貧血 造血ホルモンの分泌低下により、骨髄への赤血球を作る指令が伝わらず、貧血になります。
骨粗しょう症 活性型ビタミンD3が作られなくなると、小腸からのカルシウム吸収が妨げられることにより血中カルシウム濃度が低下し、骨がもろくなります。

 

肝機能障害

肝臓は主に3つの働きがあり「代謝」「解毒」「胆汁の生成・分泌」を担っています。

肝機能障害は末期にならなければ自覚症状が表れず、自覚症状が出た時にはほぼ手遅れとなっている場合も多いため、気になる項目がある時は病院で診察を受けましょう。

 

脂肪肝

脂肪肝は肝炎や肝硬変に進行する前の段階の症状です。
肝臓では取り込んだ脂肪を処理して各細胞に送り出す際に、必要時に使うために一部ため込みます。日常的に脂肪の摂取量が多いと肝臓にため込まれる脂肪の量が増加し脂肪肝となります。
食べ過ぎ、飲み過ぎを日常的に行っている方や肥満体型の方は、脂肪肝である可能性が高いので要注意です。

 

肝炎
ウィルス性肝炎 肝臓がんのほとんどがウィルス性肝炎を原因として発症するため、特に注意が必要です。
日常生活でウィルス性肝炎に感染する可能性は非常に低いため、一度検査を受けてウィルスが発見されなければ心配はありませんが、肝臓がんリスクが高いため定期的な検査をお勧めします。
アルコール性肝炎 脂肪肝がアルコールの大量摂取により進行・悪化したものがアルコール性肝炎です。
主な症状は倦怠感・黄疸などですが、上述の通りはっきりと症状が表れない場合もあります。肝臓は非常に回復力が高いため、初期症状であれば酒量を減らすことにより機能を改善することができます。

 

肝硬変

肝硬変は肝炎が進行した末期症状ともいえるもので、肝臓が壊死と再生を繰り返すうちに肝臓が硬く小さくなる病気です。
主な症状は倦怠感・食欲不振・黄疸ですが、初期症状は気づけない場合がほとんどです。

 

肝臓がん

ウィルス性肝炎が進行した場合と他の器官のがんが転移した場合のものがあります。
肝硬変と同じく、主な症状は倦怠感・食欲不振・黄疸ですが、初期症状は気づかず、進行してから気づく場合はほとんどです。

※たくさんの患者様にご来院いただいている都合上、混雑時はお待たせすることがございますが、何卒ご了承ください。